リフォームは自分好みのお城作り

3年ほど前、かなり大掛かりなリフォームをしました。
2LDKだった家を3LDKに替えました。床も壁紙も建具も替えました。外壁も外柵も替えました。
屋根も替えました。ですから、近所の人は「建て替え」と思ったほどです。

リフォームですから、今ある柱や壁をどう利用するかが勝負で、わたしなりに一生懸命考えました。素人なので「設計」とまでは言いませんが、間取りや外観などは殆ど自分で提案しました。
少しでも使い勝手の良い部屋にするには、限られたスペースにどれだけ「収納」を作ることができるのか、ということに重点を置きました。
少しでも隙間ができれば、そこは「収納庫」に早変わり。屋根裏にも床下にも収納スペースを作りました。

そして、我が家最大の自慢は「ロフト」です。
我が家は平屋建てなのですが、リフォームした3部屋全ての天井をぶち抜き、3つのロフトを設置しました。
これには子供たちも大喜びですし、わたしも満足です。
苦労したのはロフトの梯子の位置ですね。結構大きな場所をとるので、梯子のせいで部屋の使い勝手が悪くなるようじゃ本末転倒ですから。そのために1部屋のロフトだけ、幅をいくらか削りました。
住みながらのリフォームでしたから、工事を見ながら、やっぱりここはこうして、あっちはこうしてと、その都度注文(文句?)が言えたのは良かったです。知人の建築やさんに頼んだので、言いやすかったですし。

頼んだのは知人がやっている小さな工務店ですが、リフォームをしようと決めてからは、住宅展示場を見学し、ヒントになる機能やデザインをチェックし、わたしなりに勉強しました。
ロフトもそのひとつでしたね。
そのロフトが今は我が家にあるのですから、まさに夢のようですよ。
もうひとつ、展示場で「いいな」と思ったのは、壁一面の収納でした。
それを見て、我が家にそれまであった家具の大半を処分しました。
そして壁一面、作り付けの収納を2か所も作りました。1つは服や布団などを入れるクローゼットのようなもの。
もう1つは、壁一面、わたしの趣味のスペースです。
わたしは不要品をオークションで売っているので、それらの在庫管理にかなりスペースを取ります。
それらを置いておく棚をまず天井まで作りました。
その横に天井までの本棚、その横はわたしのパソコンスペースで、パソコンテーブル、プリンターやちょっとした小物を収納できる棚などを作っています。棚は扉付きだったり、オープンだったり、用途に合わせ、サイズをきっちりと測っているので、無駄な隙間もなく、とても使いやすいです。
リフォームの愉しみは、自分好みに作り替えられる、ってことですよね。

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