ゴミ屋敷は癖になる病気のひとつ。

ゴミ屋敷になる原因としては、片付けができないと言う方でもあります。それだけでなく物を捨てるのが勿体ないからと言う理由からどんどん不要と思われる物も溜まりに溜まっていってしまいます。特にゴミ屋敷になる原因で多いのは物を捨てられない方が多いです。あればまだ使うだろうと思われてしまう事や、思い出が強いから捨てれない、って事や自分の中で様々な理由をつけてしまっています。基本、物の整理とは一年を通して使用していなければその物は処分していい物だと認識する必要があります。二年して全く使用しなければそれはゴミのひとつです。その判断をきっちり割り切らなければどんどん物は増えていってしまうばかりです。片付けができない方であればこれを基準に物の処分を進めて行くと良いと思います。物が捨てられないとゴミ屋敷になる始末なので割り切って処分する踏ん切り、思い切りもとても大切です。

実家の近くにゴミ屋敷があります。

私の実家の近くにゴミ屋敷があります。母が近所のスーパーで、パートをしていたのですが、たまたま同じ職場の方がそこの住人だったみたいです。事実を知ったときは母はビックリしたみたいです。なぜかと言うと普通の方だったからみたいです。身なりも清潔にしており、受け答えも特に変わった様子もなかったからです。ただパート先で試供品があり、お一人様いくつでもと言うと沢山持って帰られていたそうです。大家族なのかと皆思っていたらしいですが、事実を知って納得。使わなくても欲しいし、捨てられない性格だとわかったそうです。母が一度用事でお宅にお伺いすることがあり、お宅を拝見すると、玄関はゴミで締めることは出来なくなっており、またゴミではいることも出来ず横の窓から出入りしていたようです。しかもご本人は羞恥心があるわけでもなく、普通に生活しているのが不思議だったそうです。

ゴミ屋敷は粘り強く住人に説得する事が大事です

人と言うのは基本的に物を溜め込む事が多いのです。物を持っている事で安心感を得る事が出来るので、物を集めて所有する事が多いのです。誰しも何か一つでもコレクションしているものがあるはずです。人には所有欲と言うものがありますから、その所有欲によってコレクションをしたいと思うのです。しかしコレクションするものが他人に迷惑をかけるものではいけないのと言えます。ごみのような汚くて臭いにおいがするものはたとえコレクションだとしてもいただけないのです。いわゆるゴミ屋敷と言うものがありますが、ごみは処理するものであってコレクションするものではありませんから、早急に片付けた方が良いのです。しかしごみと言えども住人の所有物ですから、他の人が勝手に取り除く事はできないのです。ですから住人に対して粘り強く説得をして、片付けてもらうしかないのです。

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